子どもが自分でお片付けしたくなる!
家族みんなが大好きな家に生まれ変わりました。
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元気な 2 人のお子様と共に、楽しくも忙しい毎日を過ごされている I 様。出張お片付けサポートとリフォームを経て、ご家族の新しい「住まい方」を実現されています。ここでは、お片付けサポートやリフォームを利用されたきっかけや、その後の暮らしの変化などについてお話を伺いました。

《profile》
・家族構成:3 人ご家族
・物件概要:2LDK のマンション

ご依頼内容

 “開かずの間”(洋室)→WCL+ママの部屋
 LD→LD+子ども部屋(ご長女用)
 主寝室→子ども部屋(ご長男用)

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▲Before:通称「開かずの間」

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ーお片付けサポートを依頼されたきっかけは?

以前のわが家には「開かずの間」がありました。何を置いたかわからず、開けるのも怖いほどの「開かずの間」…。ほかの部屋もオモチャや衣類があふれて、家のなかはまさに「めちゃくちゃ」だったのです。仕事から帰宅しても気持ちはイライラ。折を見て友人にお片付けに来てもらったり、自分でもお片付けの本を 5、6 冊読んで整理にトライしたりしましたが全然ダメ。お手上げ状態だったのです。

そこで、プロの整理収納アドバイザーさんを探すことに。いろいろなアドバイザーさんのなかでも、まり先生は私が信頼する知人のご友人でしたので間違いないと思いました。

― お片付け サポート を受けて、お子様も成長したそうですね!

まり先生は、月 2 回から 2 カ月に 1 回ほどのペースで約 1 年間、お片付けサポートに来てくれました。わが家の一番の問題と言えば、物の多さでしたよね(笑)。1 年の間に、私が自分で物の「適正量」を考えられるよう根気よく教えてくれたのです。
「適正量をキープする」という管理方法で家中をすっきり快適に保つということ。小学生の息子と娘も、まり先生から同様に教わって、オモチャなどの「いる」「いらない」を自分で仕分けできるようになりましたよ。

▲Afetr:LD、家族もゲストもくつろげる雰囲気

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整理・収納については、これまでも本を読んで自分なりに勉強していたつもりでした。でも、まり先生は「わが家に合ったお片付け方法」を的確に教えてくれたのが大きな違いかな、と。空間のゾーニングも行なって、LDK はみんなの共有スペースと娘の部屋に。寝室だった部屋も息子の部屋に。「開かずの間」だった部屋は WIC と私の部屋へ転換しました。

さらに、お片付けはもちろん、育児面でもお世話になりました。まり先生は心理学など専門的な知識を踏まえて、第三者の立場から、親身になって私や息子、娘に向き合ってくれます。実はお恥ずかしい話、息子は当初、オムツをまだ使用していたのですが…まり先生のおかげでついにオムツを卒業! これには感激しました。

▲Before:LD、衣類やオモチャ、書類などが混在

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▲After:「開かずの間」はママのスペースに生まれ変わった

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▲Before

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ーその後、リフォームを実施された経緯を教えてください。

主寝室だった部屋の床は、マンション購入時点からじゅうたん床でした。ダニの温床になるのでは?と、ずっと気になっていたのです。また、娘が 4 月から小学生になるので、彼女のスペースも欲しいなとぼんやり考えていまして…。
まり先生とお片付けを進めるうち、娘のスペースを作るには「押し入れを改造してもいいかもね」という先生のアドバイスもあり、「よし!やろう」と。せっかく大工さんに来ていただくのなら、寝室も押し入れも同時にリフォームしたほうがいいな、と決意しました。

▲After:子ども部屋(ご長男用)空モチーフの天井、星柄のカーテンが目をひく

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子どもたちは自分の「テリトリー」ができたので、もう、大喜びです。長男は自分で選んだブルーの壁紙がお気に入り。床は「物で埋まっている」のが日常だった(笑)のに、今はすっきりしているのも嬉しいようで、自ら床拭き掃除をしてくれるほど。リフォーム前は兄弟喧嘩も多く、長女は祖母の家へ遊びに行くことが多かったのですが、今は長女も「うちが好き!」と言ってご機嫌で自宅にいることが増えました。

娘のものは娘の部屋へ。息子のものは息子の部屋へ。物が決まった場所にちゃんと帰るようになって、私も感無量です。
家に帰ってくるとほっとする。こんな毎日が本当にありがたいです。

▲After:子ども部屋(ご長女用)明るいグリーンがベース

暮らしうむプロジェクト

収納プランナー/山口麻里
リフォーム施工/安井祥人